収納上手

収納の達人への道

●ついにはじめました

さて、私事ではありますが、趣味でやっていたネットショップをついに
本業としてやろうと一大決心して、独立・起業いたしました!!

起業したからには、もっと売上げをのばさなくてはなりません。
そのためにも、我がホームページのアクセスアップをしてもらうべく
日々パソコンとにらめっこしております。
こちらのブログも更新を怠らないように頑張っていきますので、長い目で
見守ってやってください。

●子供部屋の収納

子供にとって、壊れたオモチャも大切な宝物です。増える一方のオモチャですが、2~3歳の頃なら、ワゴンやボックスに投げ込み収納でもよいでしょう。
最初のうちは、親も一緒になって片付けを教えるのが基本です。動かない、壊れたオモチャは捨てることを本人に納得させてます。ただし、何でも捨てると言うことではありません。物を大切に使う心を育成させることも、子供を成長させるための親としての大切な役割なのです。
収納はワゴンやカラーボックスなど、使いまわしのものでよいですから子供にも理解させながら収納していきましょう。

子供が小さいうちは、大きな収納スペースもとっていないのではないでしょうか。子供部屋のデッドスペースといえば、押入れやベッドの下が考えられます。
このようなスペースを、空き箱などをうまく利用しながら、小物の収納に当てるようにします。ベッド下のスペースには、専用の薄型収納ボックスなども販売されていますから利用するのもよいと思います。

●デッドスペース

あれこれと試した住まいの収納ですが、スペースは限られているものです。しかし、住まいのデッドスペースを上手に利用すれば、収納スペースとして活用の幅が広がります。 例えば、廊下、階段の下、天井、家具の隙間、柱と壁の間、梁(はり)と梁との間、ベッドや下駄箱の下など、探してみれば、使っていない無駄な空間がたくさんあります。
では、住まいのデッドスペースを具体的にどのように利用すればよいのでしょうか。
まず、廊下は壁面を利用しましょう。天井から床までをフル活用すると、納戸ぐらいの収納量は確保できるはずです。奥行きの浅い棚をつけて、本や掃除用具などを収納してみてはいかがでしょうか。
階段下を収納スペースとして利用するなら、アイデア次第です。ボックス家具を並べたり、収納戸棚を取り付ければ立派な収納スペースに変身します。壁に穴を空けるのが無理ならば、廊下に沿って書棚を置いてみてもよいでしょう。

●すきまを活用する

ほんの少しのすきまでも意外と収納出来ます。 
家具と家具の間や押入れのすきまなど、いろいろと探してみましょう。 
最近は収納グッズも豊富です。 
すきまを見つけたら 横幅 高さ 奥行き を測って何が置けるか
考えてみましょう。

想像力を働かせましょう。 
これを収納するためにはどんな物がいいのか? 
いろんな物を使ってみましょう。 
収納用品も本来の目的以外でもいろんな使い方が出来ると思います

●小さな物はまとめる

ごちゃごちゃとした小さな物は 空き缶 ・ 空きびん ・ 空き箱 
などを利用してまとめてみましょう。

たくさんある場合は同じ物でまとめるとよりスッキリ見えます。 
たとえば、コーヒーの空きびんにコンソメスープの素を入れたら、
同じ様に同じ空きびんにだしの素を入れるとかです。

同じ所に置くのなら同じ物で統一した方がきれいにみえます。

●物の定位置を決める

『あれ、どこにいった?』なんて引出しの中かき回したりしていませんか? 
“ これはここに置く ”と決めておけば探す手間がなくなります。 
出来れば、種類の同じ物をまとめて置きましょう。 

たとえば、『 文房具類専用の引出し』とか『写真専用の引き出し』
とかいう具合です。

使った後は戻す事も忘れずにしましょう。

●物を増やさない

 ◎買い物する前にもう一度考えよう
買う場合は、どこに置くか? 収納スペースはあるのか?
を考えてからにしましょう。
 ◎ストックする数は決めておく
ついつい特価の時などたくさん買っちゃって置き場所がない。
ということないですか。
食品などは、ひどいときは賞味期限切れで捨てる羽目になります。 
そこで、ストックする数を決めます。 
ストックが無くなると買い足していけばいいんです。 
 ◎定期的にチェックしよう
どこに何を置いているか? 定期的にチェックしましょう。 
どこに何があるかわかれば、同じ物を2度買ったりすることもなくなります。 
無駄買いを防げます。
 ◎いらない物は捨てよう
いらない物は思い切って捨てるか、バザーやフリーマーケットに出しましょう。
これが一番重要で一番難しい事です。

●仕上げ

収納するためのグッズが揃ったら、いよいよ収納開始です。
どこに何を置くか考えながら置いていきます。
よく使うものは、取りやすい所に置きます。
出来るだけ種類別にまとめます。 
まとめて置いておくと探す時に楽です。
たとえば、洗剤類をまとめて置いておく、食品のストックをまとめて置いておく、
といった具合です。

小さな物は、空きびんなどに入れてまとめてから置くとごちゃごちゃしないです。

●収納するための物をそろえる

イメージが固まったらさっそく実行。
収納グッズを購入する場合は、必ず片付ける場所の大きさを測ってからにしましょう。
買ってから入らないなんて事がないようにしましょう。
それと出来れば応用のきく物を買いましょう。
もし、その場所で使わなくなった場合でも、他の場所で使える様にです。
引越しの多い人も同じです。
収納グッズを買うほどでもない場合は、空き缶、空きびん、空き箱、などを活用
するとよいでしょう。
汚れたら捨てられるのも便利です。

●イメージしてみましょう

片付けたい所に何を置くのか考えよう。
そのためには、どんな収納の仕方がいいのか考えてみましょう。
たとえば、大きな物を置くならたなを作ってそこに置くとか、小さな物を置くなら
引き出し式の収納グッズを置くとか、その他かごの中に物を入れるとか
いろんな方法があると思います。
どうすれば使いやすく収納できるか、イメージします。