収納上手

収納の達人への道

旅行カバンの中の収納

収納するのは、家の中に限らず、旅行時の鞄の中にもその上手、下手が表れていますよね。

旅行鞄の中を上手に収納できる人は、
「この小さなカバンの中に、こんなに上手にPackingしていたの!?」
と驚くほど上手に収納していますよね。
これが収納が下手な人になると、大きな旅行カバンの中に、ぐちゃぐちゃにPackingされていて、しかも見た目よりも意外と量が少ないのが実情です。

旅行カバンの場合、上手にPackingする人と言うのは、洋服などを上手にたたんでいる人が多いと思います。
また、行き同様、帰りも上手にPacking出来ないと、真の旅行カバンの収納上手とは言えないでしょうね。

行きは上手にPacking出来ても、いざ帰るとき、荷物の量が変わっていないはずなのに、Packing出来ないって言う人、少なくはないと思います。
ビジネスマンなど、出張になれている人になると、大変コンパクトに宿泊日数の荷物を準備できます。

この時便利なのは、一日分の衣類を一つのジッパーつきの袋などに小分けに入れておくこと。
ジッパーつきだから、ある程度袋の上から押えて空気を抜けば、圧縮されるので、洋服のかさが減ります。
女性のばあいはしわがつくと困るような繊維の衣類をあきらめるのもいいかもしれません。
でなかったら、カバンにしまう必要のないカーディガンなどのはおり系をそのようなものにするなど。

せっかく楽しい旅行に行くのだから、Packingのことなど気にせずに行きたいって言う人は、この際Tシャツにジーンズでもいいんじゃないでしょうか。

特に沖縄に卒業旅行に格安ツアーでいくような学生さんの場合、お土産もたくさん買うでしょうから、お土産を入れるスペースを確保するためにも、衣類はシンプルかつ軽量にしていくのがベストではないでしょうか。

●脱・収納下手

収納の苦手な人というのは、捨てるのが苦手な人が多いのではないでしょうか。
なかなか捨てることが出来ないから、物が増えていく、収納スペースに収まりきらないほどのものを収納しようとするから、ごちゃごちゃになってしまう。
部屋中に物があふれかえってしまう。

これがエンドレスに繰り返され、しまいにはごみ屋敷になってしまう可能性だって秘めているのですよ!!怖いですね。

でも、物が捨てられない人の周りにあるものは、本当に必要なものばかりなのでしょうか?
いつか使う「はず」の納豆についていたからしだとか、また流行が来る「はず」のためにとっておいてある洋服。
また見返す「はず」の数年以上前の年賀状。

あっても収納ができていなければ、どこにあるのかも分かりません。
従って家の中にあるけれど、使われることのない「はず」なものたちであふれかえっていて、それらがあるために収納しきれないでいる大切な物たちがいるのです。

かの収納のカリスマ的存在で、収納の家庭教師のように毎日のようにテレビで収納のイロハを伝授している近藤典子さんだって、昔は収納下手だたそうです。
確かに収納上手な人や、インテリアセンスの良い人というのは、そのような才能を持っている人が多いですが、収納上手な人の中には、天性の収納上手でない人だって沢山いるってことです。
今から少しずつでもいいから、収納下手から足を洗っていき、とりあえずは収納能力は“普通”を目指し、そこで要領を得てから収納上手になっていけばいいのではないでしょうか。

収納上手は健康上手!?

私が個人的に子供部屋の理想的な形としているのが、幼稚園の教室です。
壁一面に収納用の棚があり、沢山あるおもちゃなどを綺麗に片づけられるようになっているのですが、子供が片づけても、すっきりとディスプレイされているかのようになるのが不思議です。

今はまだアパート住まいですが、将来一戸建てを購入したなら、ばばーんと壁一面に収納棚を取り付けたいですね。
勿論、子供達が将来大きくなっても、活用できるようなシンプルなたなですよ。

おもちゃばかりの収納棚が、子供の趣味に合わせて、将来はどのような棚になっているのか、今から楽しみです。
子供部屋だからと言って、ごちゃごちゃしたクロスなどを選んでしまうと、子供が将来飽きてきてしまいます。
シンプルなインテリアにしておくことが長く使える秘訣なのではないでしょうか。

仮の住まいと言うことで、収納家具はお金をかけたくないので、カラーボックスばかりが増えてしまい困っていますが、将来的には、物置などの整理に使いたいですね。

最近腰痛がひどいので、腰痛体操をしながら生活しているので、子供たちには自分たちの部屋くらいは自分で片付けてもらわないと、腰痛が原因で将来とんでもないことになりそうです。

収納上手にしていれば、体も健康体でいられると思いますよ。
私の姉は、急な来客時に慌てて押入れに散らかっているものを押し込めようとして腰をやられていましたからね。

オススメサイト→頭痛の病気あれこれ

部屋の片づけをしていたら・・・

そろそろ衣替えもしなくちゃと思い、休日を利用してクローゼットの片づけを。
去年の秋モノを懐かしく思いながら、せっせと服をお片付け。

そうやって服を眺めていると、年月の経つのが早いなとつくづく思いました。
流行の移り変わりも速いですよね。去年の服がもうなんだか古い感じえ受けますもん。
そして自分でも気付かないうちに、何時間も集中していたらかなり疲れそのうちめまいが・・・
これはまるでメニエルの症状のようだ。ストレスが原因で起こる病気でしたよね。
片付けのストレスで本物のメニエール病になっては大変ということで、その日は切り上げました。

それにしても衣がえって意外に大変な作業。今度はもっと計画的に実行しようと思いました。
 

●教科書の収納

子供部屋の収納方法は、自分で片付けが出来るようにする工夫をしておきましょう。
小さい子供でも、自分で楽しく収納できるようにラックを作ってみましょう。
例えば教科書の収納ですが手作りでラックを作ってみましょう。手作りのラックともなると、子供自身が毎日使うのが楽しいですし、愛着もわきます。国語、算数、理科、社会といった教科ごとに収納したり工夫して作ってください。横には体操服やランドセルも吊れるようにしておけばなおさらいいですよね。
教科ごとにラックを作る事で子供にとって時間割を合わせやすく、また自分の大事な物置き場といった感じで愛着も沸いてきます。

おすすめサイト⇒センター試験科目を紹介!

●下手こそものの・・・

収納上手は片づけ上手。

私は片づけるのが苦手なため、どんな収納方法があるかなどを調べてきていますが、いまだに収納(片付け)は苦手分野です。

「下手こそものの上手なれ」
ということわざを聞いたことがありますけど、収納のほかに簿記も勉強をしているのですが、記帳の仕方が上手にできません。
本当に、何をやらしても下手くそなんですね・・・。
下手は下手なりに頑張ります。

オススメサイト→消費税と原則課税

●収納技を身につけよう

自宅を見渡してみると、必ず「隙間」があります。
隙間収納をうまく活用すると、かなり片付け上手になれますよね。
そこで必要なのが、ぴったり収まる家具。
今では多種多様ばサイズの家具が売られています。
ただ収まればいいというものから、色やデザインもおしゃれなものがたくさん登場しています。
収納に限らず、色んなものの隙間を見つけてみましょう。
(例えば子供保険や学資保険の保険料控除などのお金に関わるもの、ちょっとした癒しなどの時間など)
何でも無駄なく活用すれば、もっと生活が豊かになりますよ!

●ついにはじめました

さて、私事ではありますが、趣味でやっていたネットショップをついに
本業としてやろうと一大決心して、独立・起業いたしました!!

起業したからには、もっと売上げをのばさなくてはなりません。
そのためにも、我がホームページのアクセスアップをしてもらうべく
日々パソコンとにらめっこしております。
こちらのブログも更新を怠らないように頑張っていきますので、長い目で
見守ってやってください。

●子供部屋の収納

子供にとって、壊れたオモチャも大切な宝物です。増える一方のオモチャですが、2~3歳の頃なら、ワゴンやボックスに投げ込み収納でもよいでしょう。
最初のうちは、親も一緒になって片付けを教えるのが基本です。動かない、壊れたオモチャは捨てることを本人に納得させてます。ただし、何でも捨てると言うことではありません。物を大切に使う心を育成させることも、子供を成長させるための親としての大切な役割なのです。
収納はワゴンやカラーボックスなど、使いまわしのものでよいですから子供にも理解させながら収納していきましょう。

子供が小さいうちは、大きな収納スペースもとっていないのではないでしょうか。子供部屋のデッドスペースといえば、押入れやベッドの下が考えられます。
このようなスペースを、空き箱などをうまく利用しながら、小物の収納に当てるようにします。ベッド下のスペースには、専用の薄型収納ボックスなども販売されていますから利用するのもよいと思います。

●デッドスペース

あれこれと試した住まいの収納ですが、スペースは限られているものです。しかし、住まいのデッドスペースを上手に利用すれば、収納スペースとして活用の幅が広がります。 例えば、廊下、階段の下、天井、家具の隙間、柱と壁の間、梁(はり)と梁との間、ベッドや下駄箱の下など、探してみれば、使っていない無駄な空間がたくさんあります。
では、住まいのデッドスペースを具体的にどのように利用すればよいのでしょうか。
まず、廊下は壁面を利用しましょう。天井から床までをフル活用すると、納戸ぐらいの収納量は確保できるはずです。奥行きの浅い棚をつけて、本や掃除用具などを収納してみてはいかがでしょうか。
階段下を収納スペースとして利用するなら、アイデア次第です。ボックス家具を並べたり、収納戸棚を取り付ければ立派な収納スペースに変身します。壁に穴を空けるのが無理ならば、廊下に沿って書棚を置いてみてもよいでしょう。