収納というと、大量のものをなるべく綺麗に整頓して取り出しやすく入れるのが収納と思われがちですが、物を詰め込むばかりが収納ではありません。
「見せる収納」というのを聞いたことがあるかと思いますが、敢えて見えるように物を配置するのも収納方法のひとつです。
見せる収納の代表的な場所というと、やはりキッチンでしょう。
キッチンではよく使うツールや調味料はすぐに取り出しやすい場所に置いていますし、そうでないものは引き出しなどに収納していますね。
その取り出しやすい場所に置くというのが、見せる収納。
ここで重要となるポイントが、出しておくものは本当によく使うものに限定すること。
使う頻度の低いものを出しておいても目の前がごちゃつくだけですし、いざ使おうとするときに埃が付いていたりします。
もうひとつのポイントとして、出しておくものならテイストをなるべく揃えること。
調味料の瓶が市販のものでは生活感が出てしまうため、全て100円ショップの瓶に入れ替えてしまう人もいます。
使い勝手の良い見せる収納を実践しているのは何も家庭ばかりではなく、東京の整体といった各種業者やその事務所などでも行われています。
見せる収納とはインテリアでもあります。
その両方を楽しむつもりで、自分に合った収納方法を試行錯誤していきたいですね。
使い勝手が良く、見た目にも美しい部屋というのは、ガイガーカウンターの仕事で疲れて帰った後でも落ち着くものです。