収納上手

収納の達人への道

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●おもちゃの収納

2010年が明けましたね。
今年も”収納上手”をよろしくお願いします。
年末は、名古屋に行っていた管理人です。

年末に、結婚した友人の家に遊びに行ってきました。
その友人の家は、子供が二人いるのですがとてもキレイに片付けられていました。
子供がいると、なんだかんだおもちゃやら本などが増えるので収納が上手に出来ていない家って多いですよね。
私の実家には姉の子供が3人いるのですが、はっきり言っておもちゃやら本であふれています。
以前は、コタツを広げるために作ったリビングの隅にある畳スペースなんて、おもちゃの部屋となっているほどです。
子供のいる家には、そういうイメージを抱いていたんですが全く違っていましたね。
一緒に行った子供がいる友人も、どうやって収納をしているのか気になるらしくその収納上手な友人にいろいろと聞いていました。
収納上手な友人の収納方法とは、どのような収納方法だったのか今回はお話ししたいと思います。

まずは、友人がしていたのがおもちゃの大きさで分別をする方法。
大きなおもちゃに小さなおもちゃが紛れ込むと、使いたいものを探すのが大変ですよね。
子供が探しているおもちゃが見当たらず泣いてしまったり・・・という事があります。
そのようにならない為には、まずはおもちゃをおおまかに大・中・小の大きさ別に分ける事だそうです。
そして、その大きさに合わせてそれぞれ収納場所を決め、収納するという事でした。
小さなおもちゃは、収納の引き出しが深いと探しにくくなるので中身の見える巾着や仕切りケースで分けて収納してありました。
その袋は、中身が見えるようにメッシュの袋で収納がされていました。

収納上手は健康上手!?

私が個人的に子供部屋の理想的な形としているのが、幼稚園の教室です。
壁一面に収納用の棚があり、沢山あるおもちゃなどを綺麗に片づけられるようになっているのですが、子供が片づけても、すっきりとディスプレイされているかのようになるのが不思議です。

今はまだアパート住まいですが、将来一戸建てを購入したなら、ばばーんと壁一面に収納棚を取り付けたいですね。
勿論、子供達が将来大きくなっても、活用できるようなシンプルなたなですよ。

おもちゃばかりの収納棚が、子供の趣味に合わせて、将来はどのような棚になっているのか、今から楽しみです。
子供部屋だからと言って、ごちゃごちゃしたクロスなどを選んでしまうと、子供が将来飽きてきてしまいます。
シンプルなインテリアにしておくことが長く使える秘訣なのではないでしょうか。

仮の住まいと言うことで、収納家具はお金をかけたくないので、カラーボックスばかりが増えてしまい困っていますが、将来的には、物置などの整理に使いたいですね。

最近腰痛がひどいので、腰痛体操をしながら生活しているので、子供たちには自分たちの部屋くらいは自分で片付けてもらわないと、腰痛が原因で将来とんでもないことになりそうです。

収納上手にしていれば、体も健康体でいられると思いますよ。
私の姉は、急な来客時に慌てて押入れに散らかっているものを押し込めようとして腰をやられていましたからね。

オススメサイト→頭痛の病気あれこれ

●教科書の収納

子供部屋の収納方法は、自分で片付けが出来るようにする工夫をしておきましょう。
小さい子供でも、自分で楽しく収納できるようにラックを作ってみましょう。
例えば教科書の収納ですが手作りでラックを作ってみましょう。手作りのラックともなると、子供自身が毎日使うのが楽しいですし、愛着もわきます。国語、算数、理科、社会といった教科ごとに収納したり工夫して作ってください。横には体操服やランドセルも吊れるようにしておけばなおさらいいですよね。
教科ごとにラックを作る事で子供にとって時間割を合わせやすく、また自分の大事な物置き場といった感じで愛着も沸いてきます。

おすすめサイト⇒センター試験科目を紹介!

●子供部屋の収納

子供にとって、壊れたオモチャも大切な宝物です。増える一方のオモチャですが、2~3歳の頃なら、ワゴンやボックスに投げ込み収納でもよいでしょう。
最初のうちは、親も一緒になって片付けを教えるのが基本です。動かない、壊れたオモチャは捨てることを本人に納得させてます。ただし、何でも捨てると言うことではありません。物を大切に使う心を育成させることも、子供を成長させるための親としての大切な役割なのです。
収納はワゴンやカラーボックスなど、使いまわしのものでよいですから子供にも理解させながら収納していきましょう。

子供が小さいうちは、大きな収納スペースもとっていないのではないでしょうか。子供部屋のデッドスペースといえば、押入れやベッドの下が考えられます。
このようなスペースを、空き箱などをうまく利用しながら、小物の収納に当てるようにします。ベッド下のスペースには、専用の薄型収納ボックスなども販売されていますから利用するのもよいと思います。